インテリアは自分自身の暮らしと心が密接に繋がった、
空間という大きなキャンバスに描く表現芸術である

 

快適性や使い勝手、間取り、動線、収納などがクライアントのライフスタイルに合わせて計画されているのは当たり前、
クライアントの内から出る個性が空間に表現されて始めて、心地の良いインテリアが完成するのです。
 
そのような空間を創るためにはまず、クライアントの考え方や生き方、心の中を知り、
生活パターンと行動動線、今現在どのように空間の中で生活をしているのか、ということをクライアントの目線から知ることが大変重要になります。
 
そのために私たちは、クライアントにとって何が必要で何が必要ではないのか、
クライアントが何を求め、どんなライフスタイルを理想としているのかなど、思考の深いところにある潜在意識までも拾い出す分析を行います。
 
そして、個性を表現するために、インテリア空間の軸となるコンセプトを導き出し
それに併せてスタイル、カラー、ファブリック、ファニチャー、素材などを決めプランニングを行います。
このコンセプトがあるかないかによって、空間に大変大きな違いが出てくるのです。
海外のインテリアはみんな個性が溢れていて、面白く、美しいのに、日本のインテリアはどれも同じよう…
それはこのコンセプトの出し方に違いがあるのではないかと考えています。
 
心と身体とライフスタイルにぴたりと寄り添うインテリア空間は、クライアントの生活を理想的なライフスタイルへ変えてしまうほどの力を持っています。
私たちは、そんな風に人を幸せにするインテリア空間を創ることを目的にインテリアデザインを行っています。


 

 

私たちの思い